
2024年の5月の下旬に東ティモールに行きました。まずはディリに到着するまでのフライト、トランジットの様子について紹介します!
東京(成田)からインドネシア(デンパサール)のフライト
東京の成田国際空港から、インドネシア バリ島のデンパサール国際空港(ングラ・ライ国際空港)までガルーダインドネシア航空を利用しました。
ガルーダーインドネシア航空はSkytrax社によるWorld’s Best Airline Cabin Crew 2023でシンガポール航空、ANAを押さえて第1位となっています。が、エコノミー利用だったためか、至って普通でした。
機体が古く(A330-300)、清潔度もエミレーツ航空、ターキッシュエアラインに比べるとイマイチという感じでした。映画も他の航空会社に比べると少ない印象(特に日本語字幕はほとんどなし。)。機内食(ランチ)では、Indonesian foodとJapanese foodが選べるものの、日本人が多いためかIndenesian foodが圧倒的人気で、私はJapanese food一択でした。

インドネシア(デンパサール)に入国、トランジットのためにホテル宿泊
インドネシアのデンパサール国際空港に到着。一度インドネシアに入国し、空港近くのHoliday Inn Express Barunaを利用しました。
インドネシア入国時には、ビザ取得のために、500,000ルピア を支払いました。事前情報では現金のみと書かれているものがありますが、クレジットカード利用可能でした。米ドル、日本円も使えるようでした。支払い後は、QRコードの入国ビザをもらえました。30分ほど並びました。(事前にオンライン申請できるようですので、そちらの方が待ち時間なくおすすめです。)
空港からホテルまでは無料の送迎サービスを利用。Holiday Innのプラカードを持っているとのことだったのですが、空港の出国ゲートでは、ホテル名、名前のプラカードを持った群衆が!!なんとか10分ほどで落ち合うことができました。ホテルまでGoogle Mapでは約2km、だいたい10分ほどの距離でしたが、平日18時頃で帰宅ラッシュに巻き込まれたためか、のろのろ運転で30分ほどかかりました。ホテルは、真ん中が中庭のようになっているため、部屋までの通路もどことなく解放感があり、良い感じでした。すぐ隣にHoliday Inn Resortがありましたが、そちらはこれぞバリといった面構えでした。
ホテルはバリの中心地からは外れているものの、周辺には飲食店もいくつかあります。

インドネシア(デンパサール)から東ティモール(ディリ)のフライト
翌朝はCitylink(ガルーダ航空のLCC)にて東ティモールのディリ(プレジデンテ・ニコラウ・ロバト国際空港)に向けて出発。こちらはガルーダ航空と同じくらいの清潔感、LCCといっても座席間隔はそれほど狭いということもなく、座席が3割ほどしか埋まっていなかったこともあり非常に快適でした。




東ティモールにやっと入国です。入国に際し、30ドル(こちらは現金のみでした。東ティモールでは米ドルを使います。)を支払い、パスポートにビザを貼り付けてもらいました。
東南アジア最貧国の東ティモールはどんな様子なのか…楽しみです。



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