30代はじめての妊娠6週目 ママパパになれるのか?~ドキドキの産婦人科の初診~

妊娠日記

とうとう初めて産婦人科に夫とのりこみます。行く前に再度、妊娠検査薬で「陽性」を再確認しました。今まで関わりの無かった産婦人科に、私と夫と2人で緊張しながら伺いました。周りは(私よりおなかが大きな)妊婦さんとそれを付き添う旦那さんであふれています。比較して、おなかが膨らんでいない自分になぜか恥ずかしさを感じつつも、正常であることを祈って婦人検査に進みました。

まずは初診受付

医療費が高額になるときは「マイナ保険証」がお得で、自動で高額療養費が適用になるとの記事を読んでいたので、保険証ではなく、マイナカードを受付で出しました。出産費用など、高額になるケースもありそうですからね。

健康保険には、1カ月に患者が自己負担する医療費に上限額を設定することで、医療費が家計の過度な負担にならないように配慮した「高額療養費」という制度が設けられています。

医療費が高額になるときは「マイナ保険証」がお得!自動で高額療養費が適用に(DIAMOND Online)

初診の流れ

初めての検査の内容は病院にも依ると思いますが、私が行ったところでは下記のような流れでした。

1.尿検査
2.血圧、体重
3.カウンセリング
4.診察(超音波エコー、子宮がん検査)

ここで予定外、といっても私の期待と違ったという話なのですが、まさかの子宮がん検査の提案が・・
数年前に健康診断のついでに子宮がん検査しようかと思いましたが、その時の女性医師に「この器具をいれます。少し痛みがあるかもしれません。」という見せられた器具の大きさに、ひよってしまって、急遽検査を拒否した記憶がよみがえってきました。なので、本当はやりたくないな…と思いつつ、気持ちを押し殺して「お願いします」とお伝えし、受けることになりました。

女性医師
女性医師

子宮がん検査は実施されたことありますか?
本日実施でよろしいですか?

しかちゃん
しかちゃん

(心の声)
え、子宮がん検査。。
これは断れない感じだよね…

(声ぶるぶるで)
では、、お願いします

診察前のカウンセリング

恐らくカウンセリング前の尿検査で病院側が妊娠検査をしたからか、
妊娠している前提で話が進められました。

カウンセリングの女性医師から
・体重管理はしっかりとしましょう。
・妊娠中の感染予防はしっかりとしましょう。
・産後のケアもあります 
のお話を聞きました。 

口コミ通りに、スタッフや医師の方は、笑顔で優しく接してくれました。

とうとう診察室に

やっと待ちに待った診断です。私はとても緊張気味。夫も同じく緊張気味で入ります。
入る前に今回は、医院長先生が診察してくれると聞いたので、少し安心感がありました。

看護婦さん
看護婦さん

本日は医院長が診察します。

しかちゃん
しかちゃん

(心の声)
ベテランの医院長先生が診察してくれるなら、大丈夫かも

診察室に入ると、優しそうな男性のお医者さんがいました。加えて、その方が医院長ということで少し安心感がありました。ただ、さっそくがん検診と超音波をする内視の部屋へ案内されます・・

看護婦さん
看護婦さん

下着を脱いで、スカートを腰まで上げて、椅子に腰かけてください

しかちゃん
しかちゃん

(心の声)
とうとうか…
ひょえ~怖い

(声ぶるぶるで)
わかりました


下着を脱ぎ、椅子に腰かけたところで、
椅子が自動で回転し持ち上げられ、カーテン越しの方へ下半身部分が移動されました。

男性医師
男性医師

では、がん検査からしていきます。

お願いします…

(心の声)
え?何がどうなんだろう…
え?急に、い…痛い…!!

男性医師
男性医師

はい、次は超音波を入れていきます

しかちゃん
しかちゃん

は…はい。

(心の声)
さっきは終わったのかな、次…?
え?また急に、次は痛くないけど違和感が…

男性医師
男性医師

隣のスクリーンの映像を見てください。正常に赤ちゃんが育っています。
心拍も聞こえますね。こんな感じです。(音流す)。今4mmです。

しかちゃん
しかちゃん

う…嬉しいです。

(心の声)
どうしよ映像見ている余裕がない。。
早く超音波とってくれないかな…違和感が…

というように、カーテンの越しで医師が器具や機械を入れたりしてくれるため、知らぬ間にあっという間に検査が終わりました。とはいえ、がん検査は固い器具が入ってきたぞー!という感じが強く、途中で力んでしまったので、痛みが出るという、自業自得の結果に…平気な方いるのかしら…。

妊娠6週目のエコー写真

膣内超音波で見せてくれた、赤ちゃんの姿は少し曲がった豆粒みたいな姿で、
先生が早速4mmで鼓動もこんなに聞こえますよ~と親切に画像を拡大、音も録音してくれました。

このようなエコー写真で出てくる記号として以下があるようです。
私の写真ではGSやBPDはまだですが…。

GS 胎嚢(たいのう)=胎嚢サイズで、栄養を送る袋のようです。
BPD 児童大横径(じどうだいおうけい)=赤ちゃんの頭の幅
CRL 頭殿長(とうでんちょう)=赤ちゃんの頭からお尻までの長さ

超音波の画像を受け取り、診察室を後にしました。
診察のお値段は、込々で約2万でした。

子宮がん検査の費用は母子手帳についてくるクーポンで戻ってくるようですが、
にしても、痛い出費です。

私と夫、喜ばしい気持ちがありますが、不安がいっぱいだね~という話をしていました。

次は3週間後ということなので、その時に出産予定日などが決定するようです。
それまで、母子手帳を取ってきてくださいと言われているため、区役所に取りに行こうかと思います。

そうそう、母子手帳をもらうのに医師からの証明書は必要かと思っておりましたが、
特に医師から証明書は出す必要なしとのことで驚きました。ちゃんと貰えるのかな…

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