次回の検診まで2週間くらい空いているため、その間に母子手帳を受け取りに行ってきました。ある程度の妊婦健診の補助もあるとのことで、どれくらい貰えるのか楽しみです。しかちゃんは、神奈川県川崎市在住で東京の病院に行くという選択をしました。それもあってか、更に東京への憧れが膨らむ一歩となってしまいました (笑)
まずは市役所で妊娠届を提出
インターネットで必要書類を印刷して事前に妊娠届を記入後、市役所に持っていきました。まだ会社には妊娠報告していなかったため、通院という理由でテレワークをこっそり1時間抜け出し、市役所までやってきました。市役所では温かくスタッフの方が対応してくださいました。

おめでとうございます!
今はつわり酷くないですか?これから少しお時間頂きご説明しますね。

(心の声)
午前窓口のギリギリなのに、
親切な対応に感動だな…
(嬉しそうな声で)
つわりはなしです。
ありがとうございます!!

お産は、東京の病院なんですね…
もしかしたら、妊婦健診費用補助券が使えないない場合もあるかもしれませんので…
あ、しかちゃんの場合はダイジョブですね!良かったです。

(心の声)
え…!そういう補助券って全国共通じゃないだ…
川崎市なら川崎市の病院を選んだ方が便利なのかな…
知らなかった…
(嬉しそうな声で)
良かったです。使えないとかもあるんですね。。
このやり取りが窓口だけでは正直何のことか良く分かっていなかったのですが、しかちゃんの病院は住民票の登録市外でしたが、市外協力実施機関に登録されている病院だったので、妊婦健診費用補助券を使うことができるようでした。
このように市外協力実施機関であれば、補助券を使用することができるようです。市外協力実施機関でない場合は、市が発行した妊婦健診補助券は使用できないため、受診した医療機関に対し、一旦健診料を全額自己負担することになりますが、最後の妊婦健診実施日から1年以内に、母子保健担当に対し償還払い申請を行うことで、払い戻しを受けること可能なようでした。

手間がかかるかどうかなのかな…!?
ひとまず使えて良かった~
妊婦健診の補助では、神奈川県は全国ワースト
令和6年(2024年7月時点)でしかちゃんが受け取った神奈川県川崎市の妊婦健診の補助は、21,000円券×1回、8,000円券×3回、6,000円券×2回、4,000円券×8回の合計89,000円分です。こんなに物価高が騒がれていますが、どうも2009年から全然金額が変わっていない模様でした。頂いた金額に満足すればいいものの、ついつい近くの都市と比較してしてしまい、落胆を感じておりました。
〇助成金金額
- 世田谷区 10万2400円 ※2024年
- 横浜市 13万2700円 ※2024年
- 川崎市 8万9000円 ※2024年
- 全国平均 10万7792円(公費負担額が明示されている1645市区町村)※2023年
なんと、2023年の時点では、妊婦健診への公費助成は、神奈川はワーストで7万4993円で、東京都の8万6739円、愛媛県の9万1810円、京都府の9万1930円、栃木県の9万2080円などと続きます。2024年から横浜市が8万2700円から13万2700円に増額したので、2024年はワーストから抜け出しているかもしれませんが、物価高いのに助成は少ないって、子育て支援する気あるのかしら…と思っちゃいました。
妊婦健診への公費助成は全市町村で推奨14回以上実施、助成額は最高の石川県と最低の神奈川県で1.86倍の格差―厚労省

え…川崎市も妊婦健診への公費助成少ない方なんが…
おい、川崎市長、量子コンピュータとか入れていないで、
BAD HOPと対談とかしてないで、助成金増やしてよ!!(怒)
同じく、出産・子育て応援給付金も川崎市は多い方ではなく、川崎市在住で東京でお産だと金銭面からは不利な状況かもしれません。とはいえ、もう気に入った院で受診したい気持ちがあるため変えませんが、今後は東京がいいな…と思ってしまいました。隣の芝生は青く見える状態です。(本当に青いのかもしれませんが)
- 世田谷区 15万 ※2024年 東京都同独自の5万がプラス
- 横浜市 10万 ※2024年
- 川崎市 10万 ※2024年

おい!神奈川県では支援やらないんかい!!(怒)
子宮がん検診の割引もなし…
初回の妊婦健診の時に東京のクリニックの方に、母子手帳に子宮がん検査のクーポンがついているから持ってきてくださいと言われておりましたが、結論から言うと、川崎市は母子手帳に子宮頸がん検査の助成はありません。

本日子宮頸がん検査しますが、次回母子手帳でもらえるクーポンを提出して頂ければ、
金額を返金しますから、お忘れなく
看護婦さんのこの会話は、東京都民への投げかけということが分かりました。東京都にあるクリニックだから仕方ありませんね。ただし、川崎市でも指定された川崎市内の医療機関で受診すれば1,000円(体部細胞診は+800円)で受けられるという企画はしておりまので、そちらを受診した方が経済的には優しいかもしれません。
とはいえ嬉しい母子手帳
とはいえ、人生初の母子手帳を頂き、嬉しくなりました。
令和6年の川崎市の母子手帳は、かわいらしいイラストです。
手帳というより材質は冊子感が強いですが…

また合わせて、よく電車で見かけるマタニティーマークも無料で自治体から頂きました。


どこかで買った方がいいのかと思っていたけど、
マタニティーマークって貰えるものなんだ!
外出するバッグにひとまずつけておこう~
ということで、お医者さんからの宿題だった「母子手帳をもらってくる」は無事にクリア。あとは、次の検診の日を待つだけです。とはいえ、2週間も空くとなると心配です…。来週には、上司に報告を計画しているので、ドキドキな今日この頃です。

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