SBI証券でETF含む日本株・米国株を自動積立する方法

投資

SBI証券では日本株・米国株を自動積立が可能・・!

しかちゃん
しかちゃん

2024年からのつみたてNISAの投資信託(S&P500)を見ると、結構プラスになってて嬉しくなっちゃったよ~

しかくん
しかくん

投資信託の中でも、指数と連動するオールカントリー、S&P500等のインデックス型は、特定の個別銘柄の業績に大きく左右されないから始めやすくていいよね!

しかちゃん
しかちゃん

ただ、投資信託ではリアルタイムに取引ができないから、売却の時は少し心配…
もっと流動的に運用してみたいんだけどな~

しかくん
しかくん

じゃあ、ETF(上場投資信託)の自動積立にしたら?
投資信託のように分配金が自動で再投資されない点には注意が必要だけど、
NISAで、ETFの購入が可能みたいだし、
SBI証券では、ETFの自動積立もできるから便利だよ。

しかちゃん
しかちゃん

なにそれ!知らなかった!!

※本ブログはあくまで
 しかちゃんによる、しかちゃんのための、しかちゃんのまとめ記事になります。

SBI証券での日本株の自動積立設定

1.貨建商品取引サイトにログインする

指定した銘柄・積立設定の内容で国内株式の積立買付を行うサービスです。
※積立設定にはログインが必要です。

2.積立買付を選択する
3.積立設定画面で、買付日や決済方法、預り区分などを指定して、設定申込ボタンを押す

預かり区分は、「特定」「一般」「NISA」に対応していますが、
NISAはNISA成長投資枠を利用することになるようです。

買付日選択は、「毎週」「毎月」「複数日」のいづれかを選択することができ、「複数日」だけはカレンダーから複数選択(例、5日、10日、15日など)ができます。
ボーナス月にも対応しているのもうれしいポイントですね。

○参考:SBI証券の日株積立てページ

SBI証券を利用してまもなく5年たちますが、恥ずかしながら日本株の自動積立設定ができるとは知りませんでした。
ここぞ!というタイミングでいつもETFや個別株の売買をしていますが、結局その後大きく値が下がったりと素人がタイミングよく株取引するのは至難の業。なので、このように自動積立で主観を排除し取引のは、良いですね。設定も簡単そうでした。

SBI証券での米国株の自動積立設定

1.貨建商品取引サイトにログインする

まずはSIB証券にログインして、貨建商品取引サイトを開きます。
※外国株式のお取引には、外国株式の口座開設が必要となります。

2.積立買付を選択する
3.積立設定画面で、買付日や決済方法、預り区分などを指定して、設定申込ボタンを押す

米国株の積立設定画面は、日本株のと若干画面が異なるようです。
(統一した方が分かりやすい気がしますが…)

買付日選択は、「日付指定コース」「曜日指定コース」のいづれかを選択することができ、
それぞれ複数選択(例、月曜と水曜と金曜など)ができます。(日本株よりも選択肢が多い)

外貨決済や円決済の両方に対応しているのもうれしいポイントですね。
預かり区分は、「特定」「一般」「NISA」に対応していますが、
NISAはNISA成長投資枠を利用することになるようです。

○参考:SBI証券の米国積立てページ

ニュースなども限られていることから日本株と比べて米国株の売買は、より難易度が高いように感じます。なので、このような自動積立があるのは、便利ですね♪ 積み立ての際の手数料に関しては、選択する設定や銘柄(ETF、個別株)によって異なるかと思いますので、よく詳細を確認してからの設定をお勧めします。

まとめ

いつもはスマホからポチポチと株の売買をしており、あまりSBI証券のパソコンのページにログインしておりませんでした。このようにSBI証券でETF含む日本株・米国株を自動積立する方法があったとは、驚きです。どんどん便利になっているのですね…、しっかり傾向などを分析して「ここだ!」という売買タイミングがわかる人は本設定は必要ないかもしれませんが、私のように当てずっぽうな人間には主観に寄らない平均法の自動積立設定はありがたい機能です。

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